料理の時間的コストパフォーマンス

 日付変わってしまった。最近の日曜日は2~3時まで夜更かししてしまう。何か新しいインプットしている訳でもないのに。

 酒のお供に豚肩ロース肉の生姜焼きをつくった。色んな部位で試したが、味にコクがあって筋を感じるぐらいの歯ごたえがある肩ロースが一番好みだ。醤油、酒、生姜のみで砂糖を使わない辛めの味付け。生姜焼きは簡単に作れて美味いから好きなメニューだ。

 そういえば料理に関しては10分以上かかるメニューは作らなくなったな。昔は数時間かけて角煮作ったり揚げ物作ったりしていたが、食べるのは一瞬だから、という時間的コスパを意識してしまってから途端にやらなくなった。

 手間がかかるメニューは料理自体が好きじゃないと絶対できない。家族がいる人は給料も出ないのに時間かけて人数分つくってるんだよな。主婦・主夫はすげぇな。仕事しながらの人もいるか。

 俺にも人の為に手間暇かけて作ってあげたい、みたいな感情が生まれるんだろうか。最近の冷凍食品めっちゃ美味いから、レンジに入れながら「これ美味いよ」っていうビジョンしか見えない。でも一緒にメシ食べてくれる人がいるだけで十分満ち足りる気がする。